なかしま 浩一サイト 中島浩一

戸田市会議員中島浩一は来る4月の統一選に民主党公認候補として埼玉県議選に出馬!
県議会、埼玉県議会、埼玉県選挙 戸田市 戸田 戸田公園 北戸田 
戸田市の元気印はグランドゴルフから

グランドゴルフ大会です。
健康増進、地域の交流が広がり戸田市の元気の源です。毎日近くの広場で集って楽しく練習していらっしゃる皆様の活躍をご期待します。道満の緑と川の自然あふれる環境の中、それぞれ優勝を目指して頑張ってください。優勝は1人ですが、ホールインワン賞は何人でも、何度でもいただけますよ!
| - | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
地域機関の長と連絡会議

南部地域振興センター管内の地域機関の方々と連拓会を開催しました。
戸田関連では、蕨警察、南部教育事務所、県立総合教育センター、県土整備事務所、荒川左岸南部下水道事務所、農林振興センター、花と緑の振興センター、産業技術総合センター、川口保健所、北足立福祉保健総合センター、南児童相談所、消費生活センター、県税事務所、中央環境管理事務所が対象となります。
南児童相談所では虐待相談が増加傾向にありますが、虐待防止法の改正で虐待通報が義務化されていることもあり単純に虐待が増えているとも言えません。ネグレクトが最も多く、保護者の心の病が心配されます。今後は、H22事業開始を目指し、さいたま市から川口の旧工業技術センター跡地の移転建築を行う予定で、児童相談所の機能強化(処遇困難事案の迅速対応、一時保護所の定員増)を目指します。
消費者庁が発足するに伴い、県の消費生活支援センターも機能強化が必要です。今年は、スーパーなどへの抜き打ち検査も行う予定で中核機関として消費者の食の安全・安心を守ります。
川口高等技術専門校では、企業と専門校のデュアルシステムを取り入れ就職を高め定着率を高める取り組みを行っております。時勢を反映してか中高年者の訓練入稿も多くなっております。地域企業や団体と密着した産業人材育成に取組みます。
| - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
八ツ場ダム
八ツ場ダムをストップさせる埼玉の会の方々と懇談しました。
無駄な公共事業の中でも大きなお金が動き、利権構造が大きな無駄ダムではないでしょうか?各地で八ツ場ダム建設の中止を求める住民訴訟が敗訴しておりますが、官僚と役人の意見陳述を取り入れるだけで、全く再検証しない裁判所の姿勢が問題です。司法の独立性を確保する意味でも、独自の調査や検証結果に基づき利水面と治水面から八ツ場ダムの必要性を理論的に証明すべきです。
もう既に住民に対する代替地も用意されておりますので、民主党政権となり中止することになった場合は現地住民の生活再建を伴う政策が必要となります。
無駄を取り除くために官僚の中に政治家が飛び込んでいく場合、丸め込まれないように政治家が独自の調査と勉強をしっかりして対峙しなくてはなりません。それができるよう政治家が研鑽を積んでいるか?疑問はあるかもしれません。
| - | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
エコライフDAYとだ

6月7日にエコライフDAYとだを実施しました。5年間続けてきてやっと浸透してきたようです。小中学校ではエコライフDAYが当たり前のような雰囲気も出てきましたが、学校により(校長や教頭や担当の先生や担任の先生の姿勢により?)参加度合い、考え方の相違が相当あります。子どもたちから親にも伝わり全市的な流れになれば幸いです。明治乳業、神戸屋、田辺三菱製薬、第一倉庫冷蔵、京葉流通倉庫、中央総合病院、全通、ニッケン建設、熊沢印刷工芸など多くの市内企業も協賛していただきましたありがとうございます。

昔懐かしの風呂敷で様々な包装をしました。風呂敷を使えば、レジ袋をはじめ様々な包装が不要になります。ペットボトルの入れ物になったり、弁当箱になったり、風呂敷は使い道が豊富です。
さすがにご年配の方々は慣れていて器用ですね!

地球温暖化が世界的なテーマになり、絶滅危惧種も多く生態系も崩れてきており、環境非常事態宣言をすべき状態になっています。今日からジャスコでもレジ袋有料化に取組んでいます。環境に配慮したイオングループのますますの発展を祈ります。

戸田第二小学校ダンスチーム「ほたる」、「台風一家」、「ドテレンジャー」もジャスコ北戸田店でのイベントでエコライフDAYを盛り上げました。
| - | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
戸田明るい社会づくりの会
明るい社会づくりのためにバザーなどで資金を集め、奉仕活動や寄付などを行っている会の総会でした。ボランティア活動の輪が広がり戸田市が子どもからお年寄りまで、障がいを持つ方にも住みよいまちであり続けられることを念願します。
| - | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩湖カップ

戸田市の道満グリーンパークで彩湖カップの少年サッカー大会が開催されました。東京都も埼玉県も各地の予選を勝ち抜いてきたチームがリーグ戦やトーナメントを行い激戦を繰り広げました。

昨夜は日本代表がワールドカップへ世界で一番乗りを果たしましたが、ボールに対して最後までくらいついていく姿勢が画面を通して感じられました。サッカーは個々のレベルアップによるチームとしての機能が求められます。空いているスペースをうまく使ってグランド狭しと走り回るチームが必ず勝利を勝ち取れます。勝ちも負けもチームの問題です。チームワークを大切に頑張ってください。

この緑多き環境に勝ちあがれなかったチームもたくさんあります。そのチームのことも考え、負けたチームの分も併せて戦いましょう!
私も、少年サッカーの思い出が走馬灯のように蘇りました。毎日夜9時まで練習して力いっぱい戦い、富山市大会の決勝で惜しくも敗れてしまったけど、そのときのチームメンバーもポジションも全員覚えています。少年時代の忘れられない思い出です!
| - | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
市P連

戸田市公立小中学校PTA連合会の総会・懇親会が盛大に開催されました。新曽北小学校はPTA三役が決まらないという事態になりました。PTA役員はいらっしゃるらしいということで、PTA活動がストップするわけではないということなので一安心しておりますが、三役不在だと他の学校との連携や行政との連携もしづらくなると予想されます。新曽北小学校に対しては前会長のお話を伺い、外野がとやかく言うのでなく内部で方向性を決めていただけるよう、市P連として温かく見守ることで全会一致で理事会決定しました。PTAの存在が議論されておりますが、保護者と先生方のゆるやかな集合体として様々な子どもたちの学校生活のバックアップや保護者間の協調と連帯を深め、保護者も友人や交友関係を通して成長する組織として、このような個の時代だからこそ必要性は高まっていると思います。
今年もメインは懇親会ですね!各学校工夫した出し物もあり楽しく過ごさせていただきました
| - | 12:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
仙台名物「堀切川(ほっきりがわ)モデル」

東北大学大学院教授であり、仙台市地域連携フェローとして活躍している堀切川教授は短期間に多数の産官学連携のビジネスを成功させました。産官学連携っていうと、単なる専門的な研究に終わったり、研究成果がでても実用化に至らなかったりして、中小企業からは敷居が高くとっつきにくいと感じられていますが、このモデルは地域密着モデルとして全国に広めたいと思えるものです。
大きな特徴としては、東北大学総長、東北経済連合会会長、宮城県知事、仙台市長の地域のトップ会談で東北大学教員が宮城県産業経済部参与と仙台市の地域連携フェローとして行政側内部の人員として就任する。
もう一つは「御用聞きの企業訪問」として4名の支援チームで地域中小企業へ押し売り型で出向き、企業が製品化・実用化に至らなかった(途中で断念してしまった)案件等を最終的に大学等の研究機関を活用し、仕上げて製品化に成功している点があげられます。中小企業の潜在的ニーズを実用化し、ライセンスフィーは要求しないという方針が地域に受け入れられた要因だと考えられます。

すべりにくい靴やサンダル(入院患者用やナース用などで全国に展開中)、絶縁配線被覆材料を再利用したプラスチック製輪止め、小さなスペースで回転が容易な車椅子、秀才文具パック、仙台ヅケ丼などなど既に50前後の製品を実用化しました。

長野オリンピックで国際公式練習で4位となったボブスレーランナー「ナガノ・スペシャル」も開発し、「奥さんとの会話」を趣味とする堀切川教授開発の極めつけは、何と言っても学生に説得力のある、学生が授業以上に一番興味を持つ「ラブマップ」!
こりゃすごい相関図だ!学生から見ればノーベル賞ものだね
*ちなみにボブスレーランナーは室伏広治とともに開発されたもので、室伏が乗れば金メダルだったようです。ボブスレーの押し方も教えていたのですが、室伏の才能を日本陸連が見逃さず陸上に引っ張られ、ボブスレーは捨てられたそうです。
| - | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
企業誘致と工業団地

仙台都市圏は環状型に高速道路(自動車専用道路)が整備されようとしています。それと時期を合せるようにJR仙台駅から仙台塩釜港にかけて区画整理が進行中で、その中にみなと仙台ゆめタウンが整備されます。

緑もあり、住宅もあり、三井の大型アウトレットもあり、そして背後地工業団地があります。
仙台の特徴は企業立地奨励金ということで上限40億円で投資額の10%を交付します。財源はみやぎ発展税ということで5年間目的税を徴収します。資本金1億円超または所得4000万超の企業の法人税に5%上乗せ課税し、5年で150億の税収で「富県宮城推進基金」として一般財源と区別して運用します。企業立地奨励金に100億、中小企業人材育成や技術高度化支援に25億、震災対策に25億を充てる予定です。知事が代わり'05県内GDP8兆5000億を10億にするとして自動車とITに的を絞って誘致を目指しております。工業団地も企業の計画に合せて造成するオーダーメイド方式となっており、企業にも入り込みやすくなっています。オーダーメイドになった開発分は売却時の価格に上乗せされるため県は損しません。埼玉県も参考にすべきです。予定している奨励金の100億はすでに進出が決定しているセントラル自動車、トヨタ自動車東北、東京エレクトロン、リコーで枠が埋まります。

全国的に同じ傾向ですが。経済情勢悪化で特に自動車産業不振のため、予定通り進出できる企業は1社のみですが。。。売れ残りも目立ち、これからがたいへんです
仙台港にICが追加される予定ですが、わずか500m〜1Km先のみえるところに2つもICが作られることには大きな疑問があります。BbyCは鉛筆なめなめ作文したのでしょうか?ここにも国交省役人と県官僚の無駄遣いが見られるようです
| - | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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